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STUDIO NAVIGATE / ATHLETE PROGRAM

身体には、まだ使われていない力がある。

中学生 · 高校生 · 大学生 · 社会人 · プロ

競技問わず対応

Oita, Japan

FOUNDATION CHECK

身体の土台は、股関節にある。

動きの質を左右するのは、技術よりも先に股関節の状態です。
まず、2つの動作で自分の状態を確かめてみてください。

チェックする ↓

競技・年代を問わず対応しています

競技レベルや種目を問わず、以下のような選手に向けたアプローチです。

練習量は十分なのに、次のステージに届かない

フォームを修正しても、気づけば元に戻ってしまう

力はあるのに、競技で発揮できない

同じ部位を繰り返し痛めている

動きに違和感があるが、原因がわからない

お子さんの動きを根本から変えてあげたい

中学生から社会人・プロアスリートまで、競技種目を問わず対応しています。

努力は、すでにある。

練習を重ねても、突破できない壁がある。
もっとできるはず、という感覚だけが残る。

それは、技術の問題ではないかもしれない。

感覚・動作・力の伝達——身体の仕組みが変わると、動きが変わります。

01

頭でわかっていても、体がついてこない理由

上手くなればなるほど、ある壁にぶつかります。

技術を磨けば上達するはずです。でもある時期から、練習量を増やしても突破できない壁が出てきます。

感覚・動作・力の伝達——この部分の“どれかが”まだ変わっていない場合が多くあります。

身体基盤スキル理想型身体基盤スキル多くの選手の現状Navigate が対象とする領域
身体基盤スキル理想型身体基盤スキル多くの選手の現状Navigate が対象とする領域

02

3

筋力より先に必要なもの

筋肉を鍛えることとは、少し違う話です。

動作を変えるには、筋力だけでは足りないことがあります。

身体が自分の動きを正確に感じ取れるか。
重心・リズム・連動・全身のバランスが自然に使えているか。
力が逃げずに伝わっているか。

これらは競技コーチが教えてくれるものではなく、身体そのものの状態に関わる話です。

感覚が変わると、動きが変わり、技術が伸びます。

この変化は、時間がかかるものばかりではありません。 まず、今の身体の状態を確かめてみてください。

2つの動作チェックで、今の状態を確かめる

2つの動作で、今の身体の状態を確かめてみてください。

CHECK 01

グレーテストストレッチ

股関節の外旋・屈曲

右足を前に踏み出し、右の肘が床につくかどうか。左右それぞれ試してみてください。

肘が浮く → 股関節が外旋・屈曲方向に開けていない

左右で差がある → 一方の股関節に制限がある

テニス

フォアハンドの溜めが作れない。体幹の回旋を腰で代償し、腕だけのスイングになる。

野球

踏み込み足が深く開けない。体重移動が止まり、球威が腕頼りになる。

バスケ

低いディフェンス姿勢が維持できない。ドライブの初速と切り返しが鈍くなる。

CHECK 02

90/90 股関節内旋テスト

股関節の内旋

床に座り両股関節を90度に。後ろ足の膝を、骨盤を逃がさずに床へ落とせるか。さらに腕を天井に開いたとき、膝が浮かないかどうかも確認してください。

膝が床につかない → 股関節の内旋が使えていない

腕を開いた瞬間に膝が浮く → 上下の分離ができていない

サッカー

シュート時の軸足が安定しない。蹴る力が骨盤で止まり、インパクトが弱くなる。

陸上

接地フェーズで力が逃げる。ストライドが短くなり、スピードが上がりにくい。

バレー

ジャンプの踏み切り・着地で膝が内側に入る。連続ジャンプの反応速度が落ちる。

2つとも制限がある選手は、
腰か膝で回旋を代償しています。それが痛めてしまう原因にもなりえます。

テニスでも野球でも、回旋系の力は股関節から生まれます。ここが詰まっているまま練習量を増やすと、腰への負担が蓄積していきます。

可動性·神経制御·固有感覚·身体感覚·バランス·協調·タイミング·弾性·可動性·神経制御·固有感覚·身体感覚·バランス·協調·タイミング·弾性·
スピード·加速·方向転換·力の伝達·地面反力·運動連鎖·身体軸·スピード·加速·方向転換·力の伝達·地面反力·運動連鎖·身体軸·
コンディショニング·組織の状態·筋膜·疲労管理·怪我予防·パフォーマンス·コンディショニング·組織の状態·筋膜·疲労管理·怪我予防·パフォーマンス·

03

セッションで起きること、3つのステップ

セッションで気づいたことが、練習の動きを変えていく。3つのステップで進めます。

01

感覚をインストールする

たとえば、「股関節をこう使う」という感覚を、頭ではなく身体で理解する瞬間を作ります。この感覚が入ると、翌日の練習から動き方が変わることがあります。

02

動きを練習に接続する

セッションで気づいたことを、競技の動作につなぎます。「わかった」が「できる」に変わるまで、実際の動きの中で確かめます。

03

あえて、間違いを確かめる。

理想の動作が感覚としてわかった後、あえて以前のパターンをもう一度やってもらいます。「これは違う」「こっちが正解」を身体で比べることで、日々の練習で何を変えればいいかが見えやすくなります。

ここで経験したことは、この場所を離れても動き続ける。

セッション風景

SCIENCE & METHOD

このアプローチを支える考え方——科学的な背景を詳しく解説しています。

科学的根拠・詳細ページへ →

感覚が変わると、動きが変わる

競技・年代を問わず、感覚と動作が変わることで競技が変わっています。

中学生バスケットボール選手・5名

60分 · 股関節のレクチャーのみ · スポット受講

「5人とも、動きが変わったことに一番驚きました。股関節を使ってスタンスをとることが、たった一回でわかったんだと思いました。」

西森弘貴選手

独立リーグ · 投手コーチ兼選手 · 右投げ

左脚で受ける感覚

お腹へ圧がつながる感覚

地面からの力が上半身へ伝わる感覚

身体が自然と投げさせてくれる
感覚に近づいている実感があります。

技術より前に、 その人の身体を理解する。

Trainer

フィジカルトレーナー

早田 航 | Soda Wataru

Wataru Soda

「何ができないかではなく、何があれば動けるか——そこから始めます。」

大分を拠点に活動するフィジカルトレーナー。
感覚・動作・力の伝達を整えることを専門とし、競技の前段にある身体の状態を変えるアプローチを実践しています。

中学生からプロアスリートまで、テニス・野球・バスケットボールなど競技を問わず対応しています。 一人ひとりの身体を理解することから始めます。

技術指導の専門家ではなく、技術を身につけるための「土台となる身体づくり」を行っています。

保有資格

ACSM Certified Exercise Physiologist

EXOS Performance Specialist

状態・目的・競技にあわせた選択肢

選手の状態・目的・競技にあわせて、必要なアプローチを組み合わせます。

体験・個別セッション

Trial / Individual Session

身体の状態を確認しながら、今のあなたに必要なアプローチを実施します。初めての方には体験セッションをお勧めします。

身体状態の確認コンディショニング感覚・動作トレーニングマシントレーニング

フィジカルアセスメント

Physical Assessment

現在の身体状態を整理し、何が課題で、どこから変えると効果的かを可視化します。

動きの評価左右差・力の伝わり方身体の状態チェック

継続サポートプログラム

Ongoing Support

シーズンや目的にあわせて、中長期でパフォーマンスをサポートします。

定期セッション自主トレ設計試合期・オフ期の調整リカバリー・コンディション管理

PRICING

ATHLETES MEMBERS

アスリート会員

年会費

¥15,000

税込 ¥16,500

アスリートプログラム 10回券

80分

有効期限 6ヶ月

¥110,000

税込 ¥121,000

アスリートプログラム 4回券

80分

有効期限 2ヶ月

¥60,000

税込 ¥66,000

DROP IN

ドロップイン

年会費不要。非会員の方でも都度利用いただけます。

ドロップイン パーソナル

¥17,000

税込 ¥18,700

LOCATION & FORMAT

対面セッションは大分市の STUDIO NAVIGATE にて実施。

オンラインサポート(動画分析・フィードバック・自主トレ設計)にも対応しています。

県外選手の短期集中対応・チームや企業への出張対応もご相談ください。

技術の前に、身体がある。

思うように動けない理由は、技術ではなく身体にあるかもしれません。
まずは身体の土台から始めます。

Contact

まずは、お話を。

体験セッション・個別相談のご依頼、お気軽にどうぞ。
お子さんについてのご相談も歓迎しています。

お問い合わせ科学的根拠・詳細ページへ →