こんな方へ
競技・年代を問わず対応しています
競技レベルや種目を問わず、以下のような選手に向けたアプローチです。
練習量は十分なのに、次のステージに届かない
フォームを修正しても、気づけば元に戻ってしまう
力はあるのに、競技で発揮できない
同じ部位を繰り返し痛めている
動きに違和感があるが、原因がわからない
お子さんの動きを根本から変えてあげたい
中学生から社会人・プロアスリートまで、競技種目を問わず対応しています。
努力は、すでにある。
練習を重ねても、突破できない壁がある。
もっとできるはず、という感覚だけが残る。
それは、技術の問題ではないかもしれない。
感覚・動作・力の伝達——身体の仕組みが変わると、動きが変わります。
01
わかっているのに、できない。
頭でわかっていても、体がついてこない理由
上手くなればなるほど、ある壁にぶつかります。
技術を磨けば上達するはずです。でもある時期から、練習量を増やしても突破できない壁が出てきます。
感覚・動作・力の伝達——この部分の“どれかが”まだ変わっていない場合が多くあります。
02
動きを変える、3つの要素
筋力より先に必要なもの
筋肉を鍛えることとは、少し違う話です。
動作を変えるには、筋力だけでは足りないことがあります。
身体が自分の動きを正確に感じ取れるか。
重心・リズム・連動・全身のバランスが自然に使えているか。
力が逃げずに伝わっているか。
これらは競技コーチが教えてくれるものではなく、身体そのものの状態に関わる話です。
感覚が変わると、動きが変わり、技術が伸びます。
この変化は、時間がかかるものばかりではありません。 まず、今の身体の状態を確かめてみてください。
今すぐ、試してみてください
2つの動作チェックで、今の状態を確かめる
2つの動作で、今の身体の状態を確かめてみてください。
CHECK 01
グレーテストストレッチ
股関節の外旋・屈曲
右足を前に踏み出し、右の肘が床につくかどうか。左右それぞれ試してみてください。
肘が浮く → 股関節が外旋・屈曲方向に開けていない
左右で差がある → 一方の股関節に制限がある
フォアハンドの溜めが作れない。体幹の回旋を腰で代償し、腕だけのスイングになる。
踏み込み足が深く開けない。体重移動が止まり、球威が腕頼りになる。
低いディフェンス姿勢が維持できない。ドライブの初速と切り返しが鈍くなる。
CHECK 02
90/90 股関節内旋テスト
股関節の内旋
床に座り両股関節を90度に。後ろ足の膝を、骨盤を逃がさずに床へ落とせるか。さらに腕を天井に開いたとき、膝が浮かないかどうかも確認してください。
膝が床につかない → 股関節の内旋が使えていない
腕を開いた瞬間に膝が浮く → 上下の分離ができていない
シュート時の軸足が安定しない。蹴る力が骨盤で止まり、インパクトが弱くなる。
接地フェーズで力が逃げる。ストライドが短くなり、スピードが上がりにくい。
ジャンプの踏み切り・着地で膝が内側に入る。連続ジャンプの反応速度が落ちる。
2つとも制限がある選手は、
腰か膝で回旋を代償しています。それが痛めてしまう原因にもなりえます。
テニスでも野球でも、回旋系の力は股関節から生まれます。ここが詰まっているまま練習量を増やすと、腰への負担が蓄積していきます。
03
アプローチ
セッションで起きること、3つのステップ
セッションで気づいたことが、練習の動きを変えていく。3つのステップで進めます。
感覚をインストールする
たとえば、「股関節をこう使う」という感覚を、頭ではなく身体で理解する瞬間を作ります。この感覚が入ると、翌日の練習から動き方が変わることがあります。
動きを練習に接続する
セッションで気づいたことを、競技の動作につなぎます。「わかった」が「できる」に変わるまで、実際の動きの中で確かめます。
あえて、間違いを確かめる。
理想の動作が感覚としてわかった後、あえて以前のパターンをもう一度やってもらいます。「これは違う」「こっちが正解」を身体で比べることで、日々の練習で何を変えればいいかが見えやすくなります。
ここで経験したことは、この場所を離れても動き続ける。
実際の変化
感覚が変わると、動きが変わる
競技・年代を問わず、感覚と動作が変わることで競技が変わっています。
中学生バスケットボール選手・5名
60分 · 股関節のレクチャーのみ · スポット受講
「5人とも、動きが変わったことに一番驚きました。股関節を使ってスタンスをとることが、たった一回でわかったんだと思いました。」
西森弘貴選手
独立リーグ · 投手コーチ兼選手 · 右投げ
左脚で受ける感覚
お腹へ圧がつながる感覚
地面からの力が上半身へ伝わる感覚
身体が自然と投げさせてくれる
感覚に近づいている実感があります。

技術より前に、 その人の身体を理解する。
Trainer
フィジカルトレーナー
早田 航 | Soda Wataru
「何ができないかではなく、何があれば動けるか——そこから始めます。」
大分を拠点に活動するフィジカルトレーナー。
感覚・動作・力の伝達を整えることを専門とし、競技の前段にある身体の状態を変えるアプローチを実践しています。
中学生からプロアスリートまで、テニス・野球・バスケットボールなど競技を問わず対応しています。 一人ひとりの身体を理解することから始めます。
技術指導の専門家ではなく、技術を身につけるための「土台となる身体づくり」を行っています。
保有資格
ACSM Certified Exercise Physiologist
EXOS Performance Specialist
サービス
状態・目的・競技にあわせた選択肢
選手の状態・目的・競技にあわせて、必要なアプローチを組み合わせます。
体験・個別セッション
Trial / Individual Session
身体の状態を確認しながら、今のあなたに必要なアプローチを実施します。初めての方には体験セッションをお勧めします。
フィジカルアセスメント
Physical Assessment
現在の身体状態を整理し、何が課題で、どこから変えると効果的かを可視化します。
継続サポートプログラム
Ongoing Support
シーズンや目的にあわせて、中長期でパフォーマンスをサポートします。
PRICING
ATHLETES MEMBERS
アスリート会員
年会費
¥15,000
税込 ¥16,500
アスリートプログラム 10回券
80分
有効期限 6ヶ月
¥110,000
税込 ¥121,000
アスリートプログラム 4回券
80分
有効期限 2ヶ月
¥60,000
税込 ¥66,000
DROP IN
ドロップイン
年会費不要。非会員の方でも都度利用いただけます。
ドロップイン パーソナル
¥17,000
税込 ¥18,700
LOCATION & FORMAT
対面セッションは大分市の STUDIO NAVIGATE にて実施。
オンラインサポート(動画分析・フィードバック・自主トレ設計)にも対応しています。
県外選手の短期集中対応・チームや企業への出張対応もご相談ください。
技術の前に、身体がある。
思うように動けない理由は、技術ではなく身体にあるかもしれません。
まずは身体の土台から始めます。
Contact
まずは、お話を。
体験セッション・個別相談のご依頼、お気軽にどうぞ。
お子さんについてのご相談も歓迎しています。